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【ペルソナ5】ロイヤルはひどい?無印版との違いや実際の評価を調べてみた

大人気RPGの完全版として発売された本作ですが、ネット上でペルソナ5のロイヤルがひどいという声を見かけて不安に思う方も多いですよね。この記事では、無印版との違いや不満の声が上がる理由、そして実際の評価について詳しく解説します。購入を迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

ペルソナ5 ロイヤルがひどいって本当?

せっかく高い評価を得ている名作なのに、ペルソナ5のロイヤルはひどいといったマイナスな意見が出てしまうのはなぜか気になりますよね。無印版からプレイしているファンも多い作品だからこそ、期待値とのギャップから不満の声が上がってしまうケースがあるようです。ここでは、プレイヤーが特にストレスを感じやすいポイントを詳しくみていきましょう。

イベントシーンの長さと自由行動の制限による窮屈さ

RPGをプレイするなら、やっぱり自分のペースでキャラクターを自由に動かして探索を楽しみたいですよね。しかし本作では、新しいパレス(ダンジョン)に挑むまでの導入イベントが非常に長く、キャラクター同士の会話劇を延々と見守る時間が多くなりがちです。特に夏休みや修学旅行といった大型イベントの最中は、主人公がルブランの屋根裏部屋に軟禁状態になったり、強制的に日数が経過してしまったりと、コープ進行やダンジョン探索といった自由行動が大きく制限される点にストレスを感じるプレイヤーが多いようです。

人間パラメータ上げの仕様とスケジュール管理の難しさ

仲間との絆を深めるコープ活動は本作の醍醐味ですが、そこに関わってくる人間パラメータの仕様がもどかしいと感じる方も多いですよね。特定のキャラクターと仲良くなるために「知識」や「度胸」といったステータスが要求されるものの、次のレベルに上がるまでの具体的な経験値が可視化されていません。1日に行動できる回数が昼と夜の2回とシビアな中で、戦闘に直接関係のないステータス上げに貴重なターンを消費しなければならない仕様が、テンポの悪さや面倒くささに繋がっていると指摘されています。

リマスター版の追加要素とフルプライス価格のバランス

ロイヤル版では魅力的な新キャラクターや待望の3学期シナリオが追加されましたが、これらは物語の後半に集中しており、序盤から中盤にかけては無印版とほぼ同じ展開をなぞることになります。過去に無印版をフルプライスで購入していたファンからすると、新鮮味を感じるまでに数十時間のプレイが必要になるため、結果として割高感やコストパフォーマンスの悪さに繋がってしまったようです。

ペルソナ5の無印版とロイヤル版の具体的な違いは?

ロイヤル版になって具体的に何がどう変わったのか、追加された新要素や変更点をしっかりと把握しておきたいですよね。ここでは、無印版とロイヤル版の主な違いを表にまとめて比較してみましょう。

変更・追加要素無印版からの主な変更点プレイヤーへのメリット
キャラクターとシナリオ・芳澤かすみ、丸喜拓人の追加

・未知の3学期シナリオと新規エンディングが実装

新たなコープ活動や、より深い物語の展開を楽しめる
パレス(ダンジョン)改修・ワイヤーアクションの追加

・イシの配置

・警戒度MAXでも強制退出されない仕様に変更

探索のテンポが向上し、より遊びやすくストレスフリーに
バトルシステムの進化・凶魔の出現

・バトンタッチやテクニカルへのランク導入

・新規の協力技(Show time)追加

戦略性が大幅に増し、より爽快でテンポの良い戦闘が可能
新ペルソナとマイパレス・約34体の新ペルソナが追加

・過去のDLCも全収録

・ギャラリーモード「マイパレス」が実装

悪魔合体の幅が広がり、キャラクターとの裏会話なども楽しめる

新キャラクターの登場と物語の拡張

やはりRPGの完全版といえば、魅力的な新キャラクターと追加シナリオが一番の目玉ですよね。秀尽学園に転入してくる優秀な新体操選手の「芳澤かすみ」と、スクールカウンセラーの「丸喜拓人」は、どちらもフルボイスで物語の序盤から主人公に深く関わってきます。彼らとのコープを深めることで、無印版では自由に行動できなかった3学期が本格的なプレイ期間として解放され、新たなパレスや未知の分岐エンディングといった大ボリュームの追加ストーリーを堪能できるようになっています。

戦闘の爽快感が増すバトルシステムとパレスの遊びやすさ

長時間のダンジョン探索をこなす上で、戦闘のテンポや移動の快適さは妥協できない重要なポイントですよね。ロイヤル版では新しくワイヤーアクションが導入され、パレス内の移動がスムーズになったほか、強力なアクセサリーと交換できる「イシ」の探索要素が加わりました。バトル面では、仲間との華麗な協力技である「Show time」や、弱点を突いた際のバトンタッチにランクアップ要素が追加されたことで、無印版よりも爽快で戦略的なコマンドバトルを楽しめるように進化しています。

実際のところロイヤル版の評価は?

一部で厳しい意見も見られる本作ですが、実際のところゲームとしての全体的な完成度はどうなのか気になりますよね。ここでは、作品が持つ本来の魅力と、どのようなプレイヤーにおすすめなのかを解説します。

新規プレイヤーには文句なしの傑作

これから初めてプレイする方にとって、本作は絶対にプレイして損はない最高のRPGだと言えますよね。無印版で配信された40種類以上の豊富なDLCコンテンツが最初からすべて収録されており、コストパフォーマンスが高くお得に遊ぶことができます。

練り込まれたストーリー、個性豊かで魅力的な仲間たちとの絆、そして奥深い悪魔合体など、JRPGとしての完成度は高いため、時間を忘れて没頭できるゲームとなっています。

無印版をプレイ済みの人は追加要素への熱量で判断しよう

過去に無印版をクリアしたことがある方は、序盤から中盤のストーリー展開は無印版と大きく変わらないため、同じイベントをもう一度なぞることに抵抗がある場合は、少し退屈に感じてしまうかもしれません。しかし、新キャラクターの芳澤かすみや丸喜拓人が登場する未知の3学期、そしてギャラリーモード「マイパレス」など、新たな思い出を作りたい方にはおすすめです。

まとめ

今回は「ペルソナ5」ロイヤルがひどいと言われる噂についてや無印版との違い、そして実際の評価について詳しく解説しました。一部で厳しい声はあるものの、JRPGとしての圧倒的な完成度と魅力は色褪せません。まだ怪盗団の活躍を体験していない方は、ぜひこの機会に完全版である本作をプレイしてみてくださいね!

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