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【ディアブロ4】の炎上騒動とは?クロスプレイの仕様もわかりやすく解説!

人気ハクスラRPG『ディアブロ4』ですが、発売以降「オワコン」「つまらない」といったディアブロ4の炎上騒動が定期的に話題になっていますよね。この記事では、ネット上で言われる批判の理由から、機種を問わず遊べるクロスプレイの仕様まで、まとめて分かりやすく解説していきます。

ディアブロ4が炎上した主な理由とは?

2023年6月のサービス開始当初は神ゲーと称賛されていた本作ですが、時間が経つにつれて批判的な声も増えてきました。ここでは、ディアブロ4の炎上を引き起こした代表的な3つの要因を順番に見ていきましょう。

ハクスラとしての爽快感が物足りない

多く挙がる声としては、ハックアンドスラッシュゲームの命とも言える爽快感不足です。本来このジャンルは、画面を埋め尽くす大量の敵を一気になぎ倒す快感が魅力ですが、ディアブロ4では敵の数がやや控えめで、一体一体の硬さも目立つと言われています。

特にゲーム序盤は与えられるダメージが低く、敵を吹き飛ばすような派手な演出も少ないため、レベリングを進めるまでの過程が単調に感じられる方が多いようです。Path of Exileなど競合作品と比較されると、どうしてもこの点が浮き彫りになってしまいますね。

理不尽すぎるアップデート内容への不満

2023年7月のバージョン1.1.0アップデートは、特に大きな炎上を招いた出来事でした。プレイヤーに人気だったビルドがほぼ全て弱体化され、ソーサラーなどのダメージが大幅に低下したと報告されています。さらに、相手にデバフをかけて大ダメージを狙う「脆弱ダメージ」の機能性が低下した一方で、ボスのHPは増加されるという調整が入りました。難易度が上がること自体は歓迎する声もありますが、楽しさよりも作業感が増してしまったという指摘が相次ぎ、運営とプレイヤーの認識のズレが明確になった出来事だったといえるでしょう。

エンドコンテンツの単調さ

レベル100到達後の楽しみが乏しい点も、長くプレイするユーザーから厳しい評価を受けています。ナイトメアダンジョンの攻略条件が煩雑で、純粋に敵を倒す楽しさよりも面倒な手続きの側面が強くなってしまっている点などが問題視されています。シーズンが切り替わると前シーズンの進行がほとんど引き継がれないため、長期的なモチベーションを保ちにくい点も低評価に繋がっているのかもしれませんね。

ディアブロ4の魅力とおすすめできるポイント

これだけディアブロ4の炎上が話題になると、「もう遊ぶ価値がないのでは」と感じてしまうかもしれませんが、実際には本作ならではの強みも数多く存在しています。

批判の声ばかりが目立ちがちですが、購入を検討している方にとっては、良い面もしっかり押さえておきたいところです。

ダークファンタジーの世界観とストーリー

シリーズらしい重厚なダークファンタジーの世界観は、本作最大の魅力として高く評価されています。グラフィックスの美しさや音楽の質は非常に高く、初回プレイ時のストーリー体験には多くのプレイヤーが満足の声を寄せているようです。一度きりの体験ではありますが、ディアブロという伝説的なシリーズの新章を味わえる価値は、他のゲームではなかなか得られない特別なものですよね。雰囲気重視で遊びたい方には、間違いなくおすすめできる作品といえるでしょう。

シーズン4以降の改善

社会人ゲーマーや週末プレイ派には、本作のペース感が意外と合うと言われています。他のハクスラと比べて進行速度が緩やかなので、毎日長時間プレイできなくても適度に楽しめる設計です。また、シーズン4以降は大幅な改善が進んでおり、アイテムの自動回収機能や街の施設配置の最適化などプレイアビリティが向上しました。新コンテンツのヘルタイドでは、画面を埋め尽くす敵の波状攻撃が実装され、従来不足していた爽快感が改善されているようです。

ディアブロ4のクロスプレイ機能を徹底解説

ディアブロ4の大きな進化点として、全プラットフォーム対応のクロスプレイ機能が実装されたことは見逃せませんよね。前作のディアブロ3ではPC版とコンソール版の連携ができませんでしたが、本作では機種の垣根を越えて一緒に遊べるようになりました。友人と機種が違うから諦めていた方にも朗報です。ここでは、対応機種から設定方法、メリットや注意点まで詳しく見ていきましょう。

クロスプレイ対応の6つのプラットフォーム

ディアブロ4のクロスプレイは、発売されている全てのプラットフォームで完全対応している点が画期的です。

区分対応機種
PC版Battle.net版 / Steam版
PlayStation版PlayStation 5 / PlayStation 4
Xbox版Xbox Series X|S / Xbox One

上記6機種はすべて相互に接続可能で、PCプレイヤーとPS5プレイヤー、Xbox OneプレイヤーとPS4プレイヤーといった、どのような組み合わせでもパーティを組めます。

クロスプレイとクロスセーブの違い

混同されやすいこの2つの機能ですが、実は全く別物として実装されています。クロスプレイは「異なる機種のプレイヤー同士が一緒に遊べる機能」、クロスセーブは「セーブデータを機種間で共有できる機能」を指します。本作ではどちらも実装されており、平日はSteam Deckで通勤中にプレイし、休日は自宅のPS5で同じキャラクターを継続するといった遊び方も可能です。すべてのセーブデータはBlizzardのサーバー側で管理されているため、どの機種からログインしても同じ進行状況でプレイを再開できる仕組みになっています。

クロスプレイの設定方法と注意点

クロスプレイの仕組みが分かっても、実際の設定方法が気になりますよね。ありがたいことに、本作のクロスプレイは基本的にデフォルトで有効になっているため、特別な操作はほぼ不要です。ただし、確実に機能させるためにはいくつか確認しておきたいポイントがあります。ここでは、設定の流れと押さえておきたい注意点を解説していきましょう。

設定とフレンド追加の手順

ゲーム起動後、設定メニューから「ゲーム」タブを開き、「ソーシャル」セクションで「クロスネットワークプレイ」がオンになっているかを確認しましょう。同時に「クロスネットワーク通信」もオンにしておくと、異なる機種間でのテキストチャットやボイスチャットも利用できるようになります。

フレンドを追加する際は、「プレイヤー名#数字4桁」の形式のBattle.netタグが必要です。ゲーム内の「マップと日誌」から「ソーシャル」タブを開き、「フレンドを追加」で相手のタグを正確に入力すれば申請を送れます。

プラットフォーム間の性能差に注意

クロスプレイには多くのメリットがありますが、機種ごとの性能差による違いもあります。例えば、ロード時間の違いは、高速SSD搭載のPS5やハイエンドPCと、従来HDDのPS4・Xbox Oneでは2倍以上の差が出る場合もあります。本作は協力プレイがメインのため、これらの差が致命的な問題になることは少ないと思いますが、注意が必要です。

まとめ

今回は、ディアブロ4の炎上の理由と、クロスプレイ機能の仕様について詳しくお届けしました。ハクスラとしての物足りなさや調整面で批判はあるものの、シーズン4以降は着実に改善が進んでいます。全機種対応のクロスプレイで仲間と冒険できる魅力も大きいので、ぜひこの記事を参考に検討してみてくださいね!

 

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